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仕事内容について

セメントの練り作業について

歯科助手の仕事に「セメント練り」と呼ばれる作業があります。

私たち素人は「?」と思ってしまう言葉ですね。


このセメント練りとは、むし歯を削った後、 歯にかぶせ物をする際に使用する接着剤のような役割のものを練る事を言います。


これは、かぶせ物を合着と呼ばれる「本づけ」をする際や、 仮着と呼ばれる仮づけをする際などに使用するものです。


また、歯科医院で使用するセメントには他にも、歯の神経が炎症を起こしてしまうのを防ぐ為に使用するセメントや、 神経の入った根管を薬で充填させる為に使用するセメントなど、その目的によってさまざまな種類のものがあるようです。


歯科助手になって間もない初級クラスでは、 種類を覚えるのにやっとで上手に練る事ができないという場合が多いようですね。


また、このセメント練りの作業も印象を練る作業同様に、良い硬さにするのは結構難しいようですので、 うまくできるようになるまでひたすら練習あるのみ、かもしれませんね。

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